EyeDefender

長時間のPCで疲れた目に休憩を!自動で画面が替わり強制的に目を休ませるソフト

EyeDefender(アイ ディフェンダー)は、一定の時間が経つとデスクトップの画面が切り替わり、目を休憩させる無料ソフトです。PCによる眼精疲労を防ぐためには、適度な休憩を挟むことが望ましいとされていますが、仕事などでなかなか難しいという人も多いでしょう。そんな時にこのソフトを使えば、意識せずとも強制的に目を休ませることができます。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 休憩時間などを分単位で設定できる
  • クリックですぐ休憩モードに切り替わる
  • 目をリラックスさせるトレーニングも用意されている

反対票

  • 次の休憩までの残り時間が分かりにくい

良い
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EyeDefender(アイ ディフェンダー)は、一定の時間が経つとデスクトップの画面が切り替わり、目を休憩させる無料ソフトです。PCによる眼精疲労を防ぐためには、適度な休憩を挟むことが望ましいとされていますが、仕事などでなかなか難しいという人も多いでしょう。そんな時にこのソフトを使えば、意識せずとも強制的に目を休ませることができます。

EyeDefenderはタスクトレイに常駐し、設定時間が経過すると自動的に画面が切り替わります。休憩をとるまでのインターバルや、休憩時間の設定は、アイコンを右クリックして「Setting」から行いましょう。時間の設定は1分単位から設定できるほか、タスクバーのアイコンをダブルクリックするか、右クリックで「Take a break」を選ぶと、すぐ休憩モードに切り替えることができます。英語ではありますが、直感的に操作できるので困ることはありません。

EyeDefenderでは、休憩時の画面を4種類から選べますが、おすすめは目のトレーニング(visual training)です。黒いスクリーンに現れる白い丸を目だけで追いかけたり、映し出される十字を見つめたりと目の疲れを緩和させるようなプログラムが用意されています。中断したい時はESCキーで元の画面に戻れるので、仕事中でも安心です。そのほかデフォルトのスクリーンセーバーにしたり、好きな写真をスライドショーで表示したりもできます。画面を切り替えたくない、というときはタスクバーにポップアップを出すだけという設定も可能です。

EyeDefenderは、次の休憩時間までの残り時間をアイコンの色がステータスバーのように変化して教えてくれますが、あと何分というように数字では表示されないのでタイマーとしての利用はできません。アイアイで視力回復目だけでなく体全体をほぐしたいという人には肩や腰のストレッチ案内をするWorkraveがおすすめです。

EyeDefenderは指定した時間が経過すると強制的にデスクトップ画面を切り替えて目を休憩させるソフトウェアです。長時間の作業は、かえって集中力を損なう原因にもなります。このソフトウェアで半ば強制的に休憩をとって、目の健康と仕事の効率アップに役立ててはいかがでしょうか。

— 健康とフィットネス —

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